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ポジティブとネガティブ

突然ですが、ポジティブとネガティブについて書いてみたいと思います。

 

ポジティブ:

・メリット重視、獲得

・未来に期待を持つ、今より良くなると考える

・どんどん行動する、考えが浅くなりがち

・チャンスに気付きやすくなる、攻めの姿勢

ネガティブ:

・デメリット重視、保持

・未来に期待しない、今より悪くなると考える

・時間が許す限り考える、行動を先延ばしにする

・リスクに気付きやすくなる、守りの姿勢

 

これを読む皆さんは、どちらがよりビジネスで成功すると思いますか?

 

ポジティブな人はフットワークが軽いですが、ネガティブな人は腰が重いです。

何故なら、行動で何かを得られると考えるか、行動で何かを失うと考えるか、の違いだからです。

人間には、裏表があります。完全にポジティブだけ、完全にネガティブだけ、という人は、実際はどれだけいるでしょうか。バランスが大事だと言いますから、成功している人は両方の側面をしっかり考えて決断します。

 

例えば、100万円を投資すれば50%の確率で200万円を得られ、50%の確率で0万円を得られるというビジネスがあるとします。

ポジティブな人は、1回挑戦して1回成功すれば得をすると考えます。

ネガティブな人は、1回挑戦して1回失敗すれば損をすると考えます。

どちらが正しいでしょうか?

実は、どちらも正しいのです。確率論では、正解は出ません。

では、100万円が何のお金かと、考えます。100万円が来月の支払いの為に払うお金だとしましょう。この100万円を失うと、会社が不渡りを起こして信用を失うお金です。この場合には、ネガティブの人が正しくなります。

では、この100万円が宝くじで当たったけど使い道のないお金だとします。この場合だと、ネガティブの人の言い分は、チャンスを逃します。もしかすれば、50%の確率で+100万円、50%の確率で-100万円であるので、期待値は±0万円です。確かに50%の確率で宝くじに当たった100万円を失ってしまいますが、元々使い道の無いお金です。成功しても使い道の無いお金が2倍に増えるだけで、嬉しいかどうかはわかりませんが。

ネガティブな人は、とにかく話が長くなりがちです。ポジティブな人は、とにかくやってみよう!という行動主義になりやすいです。片方に偏ると、絶対に偉くなれません。

本当のビジネスの成功者は、投資する時は徹底的にリスクを引き受けますが、成功した後は無駄な事にお金を使いません。1円、1ドル、1セント、徹底的に倹約します。ポジティブとネガティブの両方をいいとこ取りして、成功します。

 

最初に、ポジティブとネガティブと、どっちが成功するかと質問しました。でも、どうですか?ビジネスに厳しい人は、無駄な出資にはとてもネガティブで、成功に必要な出資はどんな反対も押しのけて投資します。正解は、両方が大事なのです。

越えられない壁

世の中の人は、多くは自分の得意なことばかりして暮らしているのではないでしょうか。

得意なことには限界がありません。自分がしたいからするなら、どんなに難しくてもやりとげるのが当然だと、多くの人が考えるからです。

本当の限界とは、自分が出来ないことにあります。

自分にはこういうことが苦手だというのはありますか?では、その理由は何ですか?やってみましたか?具体的に何故苦手なのか、突き詰めて考えてみたことはありますか?

不幸な目にあったことのない人は、不幸です。本当の不幸を知らないから、幸せだらけの自分の人生の中に不幸を見出そうとします。それは本当に不幸なことです、幸福な昔を幸福な今を無理矢理不幸にしてしまうのですから。

世の中の人は、多くは本当の不幸をわかりません。意に沿わない生き方をさせられる苦痛が想像がつかないから、自分の小さな世界に漠然と不幸を探して安心しようとするのです。

本当の不幸とは、自分の得意なことが通用しない生活、どんなに頑張っても自分の得意なことが通用しない生活です。ただ単に、後でめんどくさくなるから適当にやっておこう、では、世間の人の多くがバカにしている汚い政治家と同じ思考回路です。

知っているということ~ワケ有りバァゲン~

昔の話ですが、僕はとても運が悪いタイプで、普通の人生ではありませんでした。

例えば、そろばんが苦手なのに母親に無理矢理通わされて、結局ずっと出来ませんでした。

僕は他の子供達にバカにされ続けて、今から思えばイジメの対象になっていました。

特に年下の子の調子の乗り方は酷く、僕の顔を見かけてはバカにする言葉を言います。

 

その内に、案外に面白い事に気付きました。普通の人は、他人をバカにする時の思考や行動パターンにオリジナリティが無いようなのです。逆に、敢えてバカにさせてパターンどおりに嵌めると、面白いぐらいにそいつが未来に何を言うかが分かるのです。

 

今では、あの人たちは縁の無い人たちです。縁が無いながらも、ああいう頭や心がけで生きているのなら、最近のニュースや社会情勢と組み合わせて、何を考えていそうかの予測がおぼろげながらつきます。

 

知っているということ。知らないということ。当然に知っているよりかは知らないほうが劣っています。ですが、知っている人が知らない人を見下すとき、知らない人の方が知っている人の言動を本人より分かります。その時には、知らない人の方が知っている人について本人より知っている、何が言いたいんでしょうかね、僕は。

 

その話は、すごく長くなります。とりあえず、「人をイジメる奴、人をイジメた奴の、思考回路は簡単に予測できる」というメッセージを、世間に発したいです。

 

すごい方法を、僕は知っています。

ポリシー 新しい事を始めました。

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はじめまして、マウントファーマーです。本名が山田なので、山の農夫、マウントファーマーというハンドルネームを考えました。

 

世界はとても広いです。日本という国で生活していると、情報がいっぱいあります。毎日めまぐるしく変わる社会の情勢に、翻弄されたりついていけなかったりします。

 

僕は今年で33歳です。いままでを振り返って、わりと自分の好き勝手に過ごしてきたな、自分の性格と意思を余り疑わずに生きてきたな、そんな気がしています。

 

でも、自分だけが好き勝手する自由、身勝手な自由の中だけでみる世界を狭く感じます。

 

僕は自分をありのまま受け入れて欲しいと考えて、でも他人の気に入らないところはすごく批判する、すごく嫌な人物でした。

 

人間は、生まれながらにしてそれぞれの意志で思い通りにできる自由があります。しかし、他人にも自由があります。お互いの自由を活かしながら、他人の目から見える別の世界を理解する事は、自分自身の世界を広げる事だと、気付いたのです。

 

僕には夢があります。その夢は、自分一人の自由だけでは、到底届かない。そう思って、新しい事を始めようと、そのように考えたのです。

 

このブログでは、思いついたことや挑戦してみたいことを、つらつらと書いていきたいと思います。中には、読み苦しい乱文悪筆や、到底理解に苦しむような暗い妄言などもあるでしょう。

 

ですが、僕は思ったことそのままを多くの人に読んでもらって、僕の見た世界の姿を想像して欲しいと願っています。何か役に立つことを見て取ってもらえれば、読んだ人の世界が少しでも広がれば、それで僕の目的は達成されます。

 

新しい事、それは僕だけではどうなるか想像のつかない、僕にとっての新しい事です。人との繋がりによって新しい世界を拡げていく。僕にとっては新しい事でも、すでに上手な人たちがいくらでもいます。

 

マウントファーマーは、山を降りて新しい世界を学び、また山の中で得た知識を広めていきたいという僕の決意の名前です。よろしければ、お付き合い下さい。